癖毛用シャンプー

たまに、ブログなんかで癖毛が癖毛用のシャンプー使っても
癖毛は治らないぞなんていってる人がいるけど、
そんなもんしっとるわ、馬鹿にすんな。こちとら生まれつきの癖毛で
ずっと悩んできて、癖毛に関することものすごく調べて
ものすごく試してきてるんだ、ちょっと美容師かなんか知らんけど、
ちょこっとヘアケアの情報聞きかじったくらいの知識で、
癖毛で毎日悩んでいる人間のコトわかったような口利くんじゃねえよ。

髪の毛の中には繊維状のタンパク質でできているコルテックスという層がある。
髪の太さはコルテックスの量によって決まる。
このコルテックスの細胞によって、直毛になるか縮毛にるかが決まる。
ゆるいウェーブの癖毛は波状毛で、ちじれている毛の縮毛まで
いろんな癖毛があるけど、癖毛は一律外気の湿度に大きく左右される。
そもそも髪内部の水分量が少ない。髪表面のキューティクルも硬く
髪の内部に水分を取り入れる量も少ないのだ。

できるだけ髪に充分な水分を与えてやって、爆発したように広がらない
まとまりやすい髪の毛にするというのが、癖毛用シャンプーの仕事だと思う。
そういった意味で水の力で髪質改善をうたうクイーンズバスルーム
それなりに癖毛用シャンプーとして人気があるのはよく分かる。

白髪を染めようと思ったら

白髪染めの仕上がりのよさは髪質に左右される部分は確かにあります。
染まりやすい髪質とは、細くて柔らかい髪の毛や、色素が薄くあまり濃くない髪の毛、さらにダメージを受けてい髪の毛、パーマのかかりやすい髪の毛などもカラーを入れやすい髪質となります。
反対に染めにくい髪質は太くて硬い髪の毛やもともとの色が濃く黒に近い色の髪の毛、ダメージを受けておらず、キューティクルがしっかり閉じた髪の毛、それからパーマのかかりにくい髪の毛なども染まりにくいといえます。
白髪染めはあくまでキューティクルを剥がし、そこから髪の内部に染料を浸透させて定着させるため、まったく髪が傷んでないキューティクルが閉じたツヤツヤの健康の髪だと染料が浸透する量が少なくなり、その結果、染まらないといえるわけです。
健康的な髪が染まりにくいというのはこうした理由からです。同様に髪を染めたり、パーマなどを当てた経験が少ない人も染めるのに苦労するようですね。
そのため白髪を染めようと思ったら髪に多少ダメージを与えてキューティクルが剥がれやすい状態を使ったほうがいいということです。これはやり方は簡単で、紫外線を浴びたり、プールに入って塩素に触れさせると髪は簡単に傷みます。
またヘアカラータイプの白髪染めであれば、何度も使っているうちにキューティクルが開きやすくなって色が入りやすくなるので、最初は染まらないものと考えて使っているうちに色が入りやすくなってくると思っていると気が楽かもしれません。
ヘアマニキュアタイプのものであれば健康な髪の人は1回ではまず染まったことは実感できないと思います。また、染まったとしてもカラーが抜けやすく、すぐに色が元に戻ってしまうので色を定着させるのにかなり時間がかかると思います。